鈴木みのるの考え方を真似れば間違いなく成長できる

onep2
【スポンサーリンク】

以前も記事で紹介したことがある、世界一性格の悪い男「鈴木みのる

鈴木みのるは「世界一性格が悪い」けど実は超ストイック

2015.09.10

リング上でのマイクパフォーマンスはヒールそのものですが、鈴木みのる程アツいプロレスラーは他にいないと思います。

特に参考にしたいこと・尊敬する部分が鈴木みのるの考え方です。

リング上の発言や態度は、鈴木みのるのこれまでの経験と実績、そして考え方があるからこそできるものなのかもしれません。

「信じられるもの?俺の才能と俺の能力」

週刊プロレス2015年9月2日号のインタビューで、鈴木みのるはこのように語っています。

鈴木:俺の才能と、俺の能力を信じられた。こんな才能あるヤツ、能力持ってるヤツいないなって。

佐藤:その才能と能力の裏づけは何ですか?

鈴木:練習。

佐藤:あるいは経験。

鈴木:全部、ひっくるめて経験なのかな。いまはだからヨダレたらして走ってるよ(笑)

リング上で走り回って、俺、誰かに負けるとは、いまはまったく思わない。NOAHに行って、俺より小さいヤツ、いっぱいいるじゃん。石森とか丸藤とか。

そういうスピードがあると言われている選手たちを見て、いままで一度も速いと思ったことはない。目が追い付かないと思ったことも一度もない。

【スポンサーリンク】

普通の人じゃなかなか言えませんよね(笑)「俺には才能と能力がある」なんて。ただ、鈴木みのるがここまでの大口を叩くのは、人知れず努力をしてきたからでしょう。

例えば、2015年1月4日の東京ドーム大会で桜庭和志とシングルマッチを行った時。

この時からさかのぼること約2ヶ月前に、2人のシングルマッチが決定したのですが・・・。この時の鈴木みのるは、お腹が出ているぽっちゃり体型だったんです。

が、約2ヶ月間の徹底的な絞り込みにより、1月4日の東京ドーム大会では久しぶりに(何年ぶり?)鈴木みのるの引き締まった身体を見ることができました。

俺の体重はいつでもベストの102kgだ。

・・・というようなことを話していたそうですが、この時の鈴木みのるの体重は、おそらく100kgを切っていたはず。

しんどいと感じたことは全くない

鈴木:しんどいと感じたことはまったくない。ここ一年に関しては、疲れたと思ったことは一度もない。

佐藤:棚橋弘至みたいですね。

鈴木:言うと思った。疲れたという言葉は棚橋の特別な言葉じゃない。日本語だから。あんんあヤツと一緒にしないでくれ。棚橋みたいですねって言われるのは大っ嫌い。

同じ日本人だから、同じ言葉をそれは使うさ。

佐藤:そこまで自分を駆り立てるものは何なのですか?

鈴木:サボらない。ごまかさない。あきらめないで最後までやる。一度、その基本的なものに立ち返ってやろうと思ってる。

もうアラフィフですが(鈴木みのるは68年6月17年生まれ)、どんだけ基本に忠実で向上心が強いんだ・・・と思います。

学生でも社会人でも同じことが言えると思いますが、「どうやって上手くサボろうか」とか「どうやって手を抜こうか」と考えること、ありますよね。

僕自身もそう考えることはありますが、それじゃあいつまで経っても成長しない・・・というか、後退してしまいます。

「停滞は後退を意味する」

1日1mmでもいいから前に進めば、それは成長・前進です。時には1mmも進めずに後退する日もあると思いますが、そういう時は2mm・3mmと遅れを取り戻せればOK。

向上心を持ち続けて、当たり前のことを当たり前にやり続けることが、成功のポイントと言えますね。

鈴木みのるの考え方を真似れば間違いなく成長できる

・・・と、僕は思っています。練習と努力に裏づけされた自信。そして、ごまかさずに・諦めずに続けていくという忠実さ。

この2点を徹底すれば、僕も鈴木みのるのような「世界一性格の悪い男」に・・・。違うか(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です